ノロウィルス検査

ノロウイルスは、特に冬季に発生し、食中毒を引き起こします。
手指や食品などを介して経口で感染しやすく潜伏期間が短いため、厨房などで仕事をされている方に嘔吐・下痢・腹痛などの症状が起こった場合は、迅速に検査をすることが重要です。

その他、以下のような対応が必要です。
○加熱が必要な食品は中心部までしっかり火を通す。
○調理器具は使用後に必ず洗浄する。
○調理で使用する水はしっかり消毒する。
○食材は殺菌するだけでなく、取扱者は使い捨ての手袋をする。 等

検査種類 毒素産生 報告形態 報告日数
PCR法
定量検査

G1 ・ G2 領域的判定(ウイルス量)

午前中到着分を即日報告

定性検査

高精度・ウイルスの有無

検体到着後、翌日報告

ELIZA法

ウイルス抗原(蛋白)測定・ G1/G2 の判別できない

検体到着後2日目報告